資料用フォントは【游ゴシックMedium】がベターな選択肢
はじめに
こんにちわ、Tauです。
皆さんは、社内の資料を作成する際、フォントを気にしていますか?
同じ資料であっても、フォントが変わるだけで読み手の印象は随分と変わるものです。
私見ではありますが、Windowsをお使いの方であれば「游ゴシックMedium」をお選び頂ければ、ベターな選択になると思います。
「游ゴシック」ではなく「游ゴシックMedium」です。損はないはず!!
今回は、そんなフォントの話です。
Macはフォントが美しい≒「ヒラギノフォント」
「日本語で文章を書くのであれば、Macの方が良い」という声は、ググってみると沢山あります。
"私のようなデザインに特別強くない"一般的な会社員の声ということではなく、デザインを生業にしてらっしゃる方からも賞賛の声がありました。
その立役者は、「ヒラギノフォントシリーズ」のようです。
「ヒラギノフォントシリーズ」は、「Mac OS X」では2001年から和文標準書体として採用され、更に2005年度のグッドデザイン賞も受賞しております。
それからPC関係のものだけではなく、「テレビ朝日のデータ放送画面用フォント」「フジテレビの「すぽると!」のテロップ」、或いは高速道路などでも一部の小式に採用されたりしているようです。
でもWindowsは「ヒラギノフォント」を使えない
Windowsでも、「ヒラギノフォントシリーズ」を使う方法はあります。
フォントのライセンスを買うんです。
試しに調べてみましたが、Mac OS Xに搭載されているヒラギノ角ゴシック体 W3/W6/W8、ヒラギノ丸ゴシック体 W4、ヒラギノ明朝体 W3/W6を収録したお得なパック永年1ライセンスで\45,000+消費税だそうです。※2018年11月26日 Tau調べ
でも、会社貸与のPCにフォントをインストールするのは現実的じゃないですよね。
MacとWindowsで共通の「游フォント」はGood!
そこで考え方を少し変えてみます。
デザイン面で評価の高いMac開発チームが採用したフォントをWindowsで使えないものでしょうか。
実は、使えるんです。それが「游ゴシック」です。
そして、その「游ゴシック」を開発したのは、「ヒラギノフォントシリーズ」を開発した「字游工房」さんです。
会社で作成する資料のフォントとして、一般な会社員であれば、あれこれ悩まずに「游ゴシック」を採用すればOK!なんじゃないでしょうか。
・・・と思いきや、一つだけ注意点。WindowsとMacとで、游ゴシックの線の太さが違うようです。
Windowsでは「游ゴシックMedium」を選ぶと、Macの「游ゴシック体」に近い見た目になるようです。下記HPを参考にさせて頂きました。
と言うことで、ちょっとした気遣いで会社でのあなたの評価が変わるかも知れません。試してみてはいかがでしょうか?